拾った財布を届ける人の割合?親切な国ランキング!

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道端にお財布が落ちていたら
だいたいの人が交番や近くのお店に
届けますよね。

 

 

逆に自分が何かを落としてしまった場合
だいたい交番や近隣のお店などに行くと
届いていたりするものです。
一体拾ったものを届ける人の割合ってどのくらいなのだろう
これってすごく気になりませんか?

 

 

今回はそんな財布を拾ったら
届ける人の割合について注目
海外ではどうなのか
親切な国ランキングについても
みてみましょう!

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拾った財布を届ける人の割合は?

 

たとえば、道端にお金の入っているお財布が
落ちていたとしましょう。

 

 

少なからず下心は持ってしまうかもしれませんが
持ち主のことを考えたり
後々の罪悪感を考えたりして
交番や、おとしもの近くのお店へと
届ける人がほとんどかと思います。

 

 

もし自分が同じように落としてしまったら
と考えた時に
拾ってくれて届けてくれる人がいれば
嬉しいですし、助かりますよね。

 

 

しかしこれって、海外ではほとんどない
ということはご存知でしたか?

 

 

海外でお財布を同じように落とした場合
日本でおとしものが帰ってくる確率が高確率ならば
海外は低確率といってもいいでしょう。

 

 

日本のそういったところに
海外旅行客などが関心をしめし
日本のモラルの高さ、親切心に感動をした
ということはよくネット上でも目にします。

 

 

普段当たり前のことをやっているだけなのに
それを海外から見たとしたならば
結構特殊なことで、感動的なものがあるようです。

 

 

もちろん日本人だからといって
必ずしも誰もが落ちていたお財布を
届けるというわけではなく

そのままラッキーということで持ち去ってしまう人も
少なくはありません。

 

 

それでも日本国内で割合をみたときには
ほとんどの人がお財布を届けるのではないかと思います。

 

 

わりと疑問も持たずにお財布を届ける人
落ちているものは無意識で届ける
それは小さい頃からの教えであったり
幼いころの幼稚園、小学校での習慣が
身についている証拠なのかなと思います。

 

 

よく忘れ物ボックスとかありましたよね。
落ちているものがあればここにいれる。
なくしたものがあれば、そこを見る。
そういった幼い頃の行動が
今では当たり前のように身についているのではないでしょうか。

 

 

なのでそういう意味で日本は
世界でも最も安全な国
とも言われています。

 

 

日本人としては大変光栄なことですよね!

 

 

しかしそこで気になるのが
海外ってどの程度届けるのかということ。

 

 

なので、親切な国ランキングを
チェックしてみましょう!

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親切な国ランキング

 

実はお財布を落とした際にどの程度届けられるのか
ということを海外で調査されたことがありました。

 

 

アメリカ・ニューヨークから
インド・ムンバイまでの世界16都市で調査をしたところ
バラバラの結果を見ることができました!

 

 

この調査では、それぞれの都市に
12個ずつの財布を置くものだったようで
その返却数でランキング。
親切な国順に発表していきます!

 

 

1位  フィンランド・ヘルシンキ 11個
2位  インド・ムンバイ      9個
3位  ハンガリー・ブタペスト   8個
4位  アメリカ・ニューヨーク   8個
5位  ロシア・モスクワ      7個
6位  オランダ・アムステルダム  7個
7位  ドイツ・ベルリン      6個
8位  スロベニア・リュブリャナ  6個
9位  イギリス・ロンドン     5個
10位 ポーランド・ワルシャワ   5個
11位 ルーマニア・ブカレスト   4個
12位 ブラジル・レオデジャネイロ 4個
13位 スイス・チューリヒ     4個
14位 チェコ・プラハ       3個
15位 スペイン・マドリード    2個
16位 ポルトガル・リスボン    1個

 

こんな結果のようですね。
フルで返ってきてはいないものの
フィンランドだとほとんど届けられていることがわかりました。

 

 

しかしすでに7位からは
半分ほどしか届けられていないということもあり
日本で暮らしている身としては
かなり少ない割合だなと思いますね。

 

 

日本でも言えるとおりに
必ずしも優しい人・親切な人ばかりではない
そういった運もあるので
ランキングがすべてそのとおりとはいえませんが
海外旅行に行く際などは
おとしものには十分に気をつけて
日本と同じ感覚でいく、ということはないように
心がけていきましょう。

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