宝塚ファンのあるあるがおもしろい!

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麗しく美しい世界、宝塚。
芸能界では元宝塚女優が活躍をしていますが
勿論現役の宝塚女優もかっこよくて、その姿を一目観ようと
舞台へ通う人も多いのではないでしょうか。

 

別世界とも思えるようなその感動的な舞台は
一度観たら忘れられないものとなりますし
宝塚ファンというと、熱狂的であるということも有名。

 

ということで今回は、熱狂的ファンも多い
宝塚ファンのあるあるについて注目!
あるあるすぎて面白い!そんなところを見てみましょう。

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宝塚ファンのあるある

 

一度見るとその華麗で麗しい世界からは抜け出せない
とも言われる宝塚。

 

女性が演じているとは思えないほどに、男役はかっこよくたくましいですし
女役も理想の女性像を徹底したほどに可愛らしくあり
鳥肌が立つような圧倒的な歌声と演技力、ストーリーは観る人をとことん惹き込んでいく
そんな魅力があります。

 

宝塚の舞台を一度観てしまえば、その感動から逃れられることはなく
再びあの世界を味わいたいということで、熱狂的なファンも多いとされています。

 

さてそんな宝塚の世界ですが、宝塚ファンならではのあるあるというものがあるみたいですね。
宝塚ファンからみても面白く、そうでない人からみても面白いあるあるネタ。
早速みてみましょう。

 

 

その1:階段は下を見ないで降りてみる

何も知らない人からすれば、何のことなの?と疑問に思うあるある。

宝塚だけではなく舞台やミュージカルを思い浮かべてみるとわかりやすいですが
役者は階段などのセットを降りるとき、階段は下を見ずに堂々と降りていきます。
宝塚の場合はそんな姿も優雅で華やか。見どころの一つだとも言えます。

 

そんな宝塚スターの振る舞いを真似てみて、誰もいないところで
スターになりきって階段は下を見ないで降りたことがある
という人は結構多いみたいですね。

 

 

その2:「DS」はゲームではなく、「ディナーショー」だと思う

「DS」といえばあの任天堂の…と思いがちですが
宝塚ファンからしたら、ゲームではなく、ディナーショーのことを指します。

 

宝塚歌劇団では、ホテルで行われるスターによるディナーショーがあり
フルコースの食事とともにショータイムがセットになったもので
ファンにとっては至福の時間だとも言えます。
しかしかなり高額な料金にもなっているので、なかなか手を出せずにいる人もいて
宝塚ファンの間では、一度はDSに行ってみたいと思う人がほとんどのようですね。

 

 

その3:好きなタカラジェンヌの退団発表で、毎日泣いてしまう。
    学業や仕事が手につかなくなる。

スターというのはファンにとってはかけがえのない存在であり
その姿を観るために、それを励みにして仕事をしたり学業に励んだりしている人も
少なくありません。

 

しかしスターというのもいつかは退団し、世代交代をする時は必ず来ます。
わかっていたことでも退団になれば、大きな何かを失った気がしてしまい
ショックのあまり涙をながす人や、何もやる気になれないという人も。

こういったところも熱狂的ファンが多いということを伺えますね。

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その4:紫色は「すみれ色」と読む

紫色とあったら、「むらさきいろ」と読むのが一般的ですが
宝塚ファンの間では「すみれいろ」と読むのが一般常識。

 

これは、宝塚歌劇団の愛唱歌「すみれの花咲く頃」にもあるように
宝塚にとってすみれはかけがえのない存在。
紫色とあって、すみれ色とよんでしまうことがあれば
それはもう立派な宝塚ファンである証拠かもしれません。

 

 

その5:男性よりも、男役のタカラジェンヌにときめく

最も多いあるあるとされているのが、男性よりも男役スターにときめく
惚れてしまうということ。

確かに世の男性と比べて、宝塚で男役を演じるともなれば
ストーリーやキャラクター的にもロマンチックであり男らしくかっこよく
女性の憧れを全て取り入れました、といった男性像であることが多いために
本気で恋をしてしまうという人も多い様子。

 

そうまではいかなくとも、自然と男性に求める基準が高くなっていってしまい
本物の男性に対してイマイチ物足りなさを感じてしまうのかもしれません。

 

 

以上、宝塚ファンのあるあるでした。

 

こうしてみると、納得いくものもあれば、知らないこともあったりと
宝塚の深さをより感じることができますね。

 

圧倒的に多いとされている「男性よりも男役にときめく」というところが
宝塚ファンの中で特に女性が多いと言われている大きな理由であるようで
宝塚ファンの女性は男性に求める理想像というものはかなりハードルが高めかもしれません。

 

宝塚に興味はないけれど、一度観てしまえばハマってしまいそう。
なんてことを思って、宝塚をあえて観に行かないという人もいますが
人生に一度は観に行ってみると、思わぬ感動に巡り会えるかもしれませんね。

参照:http://ranking.goo.ne.jp/ranking/category/022id/q6jHnMV3_m0d/p2/

 

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