借金が多い国ランキング!日本は何位!?

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「日本の借金は多い」

ということはよく耳にすることであり、政治の政策の上では重要事項ともなっている借金。
政治家を選ぶにあたっても、この借金をどのようになくしていくかというのもポイントになってきていますよね。

 

しかし日本の借金は多いというのは漠然とした情報であり、実際どの程度多いのか、他の国の借金はどうなのか、というのはあまり知っているという人も少ないかもしれません。

 

さて、そこで今回は借金が多い国ランキングについて注目。
借金が多いと言われている日本ですが、一体何位にランクインをしているのか、みてみましょう!

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借金が多い国ランキング

 

借金ときいて喜ぶ人なんてそういません。
しかし何かをするにあたって、自分自身の財産が少ない場合などは借金をしてなんとか目標を達成させる、欲求を満足させるかと思います。

 

それは個人にかぎらず、国にも同じことがいえるわけであり、国が成り立っているのも大きな借金を抱えながらも、というところが大きいかもしれませんね。

 

テレビなどでは日本の借金の問題について報道されていたり、「日本は借金が多い」とかいうのはよく耳にしますが、一体いくらなんだよというのが漠然としていてわかりません。

 

なので、今回は借金が多い国ランキングに着目して、日本は一体他の国とくらべてどのくらいの借金を抱えているかというのを見てみましょう。

 

20位 ポルトガル      40兆円
19位 ギリシャ       43兆円
18位 デンマーク      45兆円
17位 オーストリア     61兆円
16位 スウェーデン     70兆円
15位 カナダ        82兆円
14位 オーストラリア    95兆円
13位 スイス        97兆円
12位 ベルギー      101兆円
11位 ルクセンブルク   155兆円
10位 アイルランド    174兆円

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9位 スペイン      177兆円
8位 イタリア      182兆円
7位 ノルウェー     183兆円
6位 日本       184兆円
5位 フランス      385兆円
4位 ドイツ       386兆円
3位 イギリス      736兆円
2位 欧州連合     1125兆円
 1位 アメリカ合衆国 1146兆円

 

という結果になりました!

日本は6位にランクインしていますが、最下位のポルトガルとくらべてみると、約4.6倍もの借金を背負っていることになります。

しかし日本の次にランクインしているフランスからは、その金額も日本の借金の約2倍以上に膨れ上がっていて、これ以上ランキングが変動することはなさそうかも、とも思ってしまいます。

あまりにも多額な借金なだけに、兆の位までいくとどれほどのものなのかというのは大きすぎてしまってよくわからない気がします。

 

少しわかりやすくするために、1兆円がどのくらいすごいのか、ということをみてみましょう。

まず、量について。

100万円の束をつくったら、約1㎝の厚さになります。
これを1兆円分並べた場合には、地球をだいたい2.5周することができるんです。

次に金額について、日常生活に当てはめて見ましょう。

1年間でこの1兆円を使い切るとします。
そうすると、1日に使わなくてはいけない金額は約27億円

1億円というと、だいたい電車の車両が1億円から10億円だと言われているので、電車を1日1車買えてしまいます。

 

やっぱり金額が大きすぎて、何もかもがスケールが大きいですね。

一応なんとなくでも、借金の大きさというものはわかった気がしますが、それでも日本よりさらに上の上の上がいるのかなと思うと驚きますよね。

 

そんな借金、一体何に使ったの?というのが気になるところ。

もちろんそれは、国の景気をよくするために、というところが大きな理由となっているみたいですね。

 

では少しバブル期へと戻ってみましょう。

誰もが豪遊をし、万札が宙を舞ったバブル。

しかしバブル崩壊とともに、失業や不況、そして現在の不景気の時代へと突入をしました。

 

このバブル崩壊によって一気に日本のバランスは崩れてしまい、再び回復をさせるために借金をして景気を良くするという策に出ている段階、というのがわかりやすいかもしれません。

もっと裏をみれば、さらに色々な理由や考えなども出てくるものですが、だいたいはこんな感じ。

 

他の国の借金の大きさを観てみると、どこの国も世界では特に有名な大国家ばかりですよね。

1位のアメリカなんて、世界の中心となっているとも過言ではないかもしれません。

 

国が大きく、人が多いほど、それだけお金というものは回っていくものでもあり、大きくバランスを崩すということもあります。

人がいればいるだけ、国が大きければ大きいだけ、志が違う人だって出てくるわけですから、国を作っていく上では様々な考えが生まれていき、そのたびにお金が使われていきます。

 

借金が多額=国が大きい、とは言い切れないものもありますが、それだけ人が多く国が多いほど、借金は大きいのかもしれないなと思います。

 

借金対策のために、増税などをしていてなんとか借金を減少させようとしているものの、あまりマスコミなどでは細かい借金事情や使用用途などは報道されません。

理解をされなければ協力も仰げませんし、借金を少なくしていくためには、まずは国に住まう国民の理解と協力があってこそ実現するのかもしれませんね。

参照:http://matome.naver.jp/odai/2129609518058411501

 

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