知らないと損?居酒屋のお通しについてあれこれ!値段やカット?

この記事は4分で読めます

スクリーンショット 2014-08-08 21.42.55

 

20歳になればアルコール解禁となって
居酒屋へと行く機会が増えるかと思います。
大学や会社の付き合い、または友人との飲み会など
現在は様々な種類の居酒屋があったりしていて
選ぶだけでも楽しいですよね。

 

しかし誰もが1度は抱いたことのあるであろう疑問
「何故お通しがあるの?」ということ。
だいたい500円未満ですが、頼んでもいないのにお金を取られて
学生としては嬉しくないものだったりするかもしれません。

 

 

ということで今回は、そんなお通しについて注目。
何故お通しはあるのか、知っておくとお得なお通しのあれこれなど
知識を利用してみると飲み会もさらに楽しいものに
なるかもしれませんね。

SPONSORED LINK

お通しのあれこれ

 

最近ではお通しが出てこない居酒屋も増えつつありますが
それでもお通しを出してくる居酒屋というのが大半だと思います。

 

居酒屋初心者にとっては、「頼んでもいないのに出てきた!」
と驚くこともあるかもしれませんし
人によっては「無料なのかもしれない」と思うこともあるでしょう。

 

しかしお通しはだいたい500円未満とはいえ
料金に加算されているものであり
美味しいものだったとしても、気持ち的には複雑かもしれません。

 

 

お通しとは何なのか?

まずお通しについての簡単な説明。

本来お通しというのは、客が料理を注文するまでの酒の肴として提供する
簡略な料理のことを言います。
前菜にあたるもの、と認識しておくとわかりやすいかもしれません。
突き出し、という言い方もありますね。

 

また、客がきたことを調理場の人が承知をして
注文をどうぞ、という意味
そのままに、お客様をお通しした、ということから
お通しは一般的なものとなっています。

居酒屋で提供されるこのお通しは
だいたい300円~500円ほどの価格が設定されており
席料代わりに客に出しているというところも多いようです。

しかし、チェーン店などではない居酒屋やバーなどの場合は
お通しの価格も、500円以上が一般的になってくるのもあるので
お店によってお通しの価格は変わってきます。

 

 

お通しは拒否できる

勝手に出てきた上に、料金も上乗せされて
あまりいい気分になれないという人は多くいます。

 

席料や、手間暇かけた料理を食べてもらいたいということで
昔から伝わる風習のようなものでもあるので
最初はお通しの存在に戸惑いつつも
居酒屋に行き慣れてくればそれが自然と受け入れられるようになってきます。

 

しかし、多くの居酒屋が新しくお店を構えていく中で
明らかに価格相当ではない、あまりにも手抜きのお通しに対して
数百円を払うというのはどうなのか、ということや
本来のお通しの意味を知らないという人も増えてきているのもあり
お通しに対して疑問視する声も上がってきています。

 

そういうこともあって、居酒屋の一部では
お通しを拒否することができる
ということはご存知でしたか?

 

事前に「お通しは要りません」と拒否しておけば
お通しを提供されることもありません。
しかしお店によっては席料を取られることもあるので
そういったことは店員に聞いてみるのがいいでしょう。

 

また、お通しについてはだいたい500円未満と決まっていますが
店員にお通しの価格をきくこともできます。

 

 

お通しにたいして不快感や複雑な気持ちを抱く人も多く
お通しの意味もわかりにくいということもあって
最近ではお通しを廃止しているチェーン店も出てきています。

 

予めその居酒屋のお通しの有無や、拒否ができるかどうか
また価格などを調べておくと、嫌な思いをしなくていいかもしれませんね。

 

 

何故お通しがあるの?

席料や、客に満足をしてもらいたいという意味や
お客様をお通ししました、という意味がある
お通しだとはわかっていても
何故お通しが今でも必要なのかということを
疑問に思う人もいるかもしれません。

 

その意味通りというお店もありますが
席料・客の満足度などとはほど遠いものも多く
お通しの意味や由来を理解していても
それに見合う料理が出されるということは
今では少ないかもしれません。

 

居酒屋ではもはや定番ともなっている
激安居酒屋チェーン店ともなれば
激安とは思っていても、もっとマシなものはないのか?
と思うようなものがでてきてしまったり
それならばいらないと思うものがほとんどだとも言います。

 

 

そもそも現在、何故そういったお通しを出すお店があるのか。
勿論昔からの名残ということもあるでしょうが
ライバル店などが増えてきている中、常に競争状態だと言えます。

少しでも利益を出さなくてはいけない状態の中で
お通しは大きな利益源ともなっていて
それを廃止するということは、大幅に利益率がダウンする
ということに繋がるわけです。

 

「酒の席で、たった数百円でごちゃごちゃ言うな」
「居酒屋にきて数百円ケチるというのは、少し引く」
という声もあるので、ほとんどの人がこういったことを理解して
ある意味暗黙の了解で、お通しを受け入れているようですね。

 

ただ、明らかに手抜きすぎるお通しを出すお店もあるので
そういった場合などは文句がでてもおかしくないのかもしれません。

スポンサードリンク

楽しむためには?

居酒屋デビューでお通しの存在と価格に落胆した
という人は多いかもしれません。

ほとんどの人が受け入れているもの
最近では廃止・拒否するお店も増えてきているのもあり
お通しに対して疑問視する声は
多くなるかもしれませんね。

 

せっかくのお酒の席ならば、楽しく飲みたい。

お通しがどうしても…と思うのならば
やはり拒否ができる、またはお通しを廃止してある居酒屋
足を運ぶと、そういった思いをしなくていいとも言えます。

 

しかしそれでも多いわけではないので
今までの人生の先輩達がしてきたように「慣れる」ということが
1番かもしれませんね。

 

確かにお酒の席にまできて、ケチケチするのは
1人ならまだしも、周りに人がいる場合などは
好まれないこともあります。

こういうものだ、ということで受け入れておくのがいいかもしれません。

 

 

またどういったお通しなのだろう、と楽しみにして行く
というのも居酒屋を楽しめる方法の1つ。

お店によっては、本来の意味合い通りや昔に習って
満足してもらいたいと最高の一品を出すお店もあるので

お通し食べ比べも、面白いかもしれません。

 

お通しの意味や、拒否・廃止の知識を活用して
楽しいお酒のひとときを送ってみましょう。

参照:http://matome.naver.jp/m/odai/2140643750660385101

 

    スポンサードリンク

    関連記事

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。