全国珍しい名字ランキング!こんな苗字は嫌だ?

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佐藤、鈴木、高橋
周りにはこの苗字の人が多いのではないでしょうか。

 

 

さすがに全国で多いTOP3の苗字なだけに
自分自身がこの苗字だという人も
多いかもしれません。
しかし珍しい名字というのも
存在しますよね。

 

 

今回紹介するのは
全国珍しい名字ランキング。
聞いたことのない名字や
まさかこんなものまで?と
思うようなものまで?
こんな苗字は嫌だ!と思う苗字など
苗字についてまとめてみました。

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全国珍しい名字ランキング

 

元来、名字というものは
身内と他人を区別するためにつくられた
符号として発展したものと言われています。

 

 

名字の由来というものは
それぞれ存在をしていて
特に地名から由来してつけられた
という名字が多いともいわれていますね。

 

 

例えば山田という名字は
山の中にある田からきていると言われていて
昔、まだ自然に溢れていた時代には
山々が広がり、田園風景があった
というのは容易にイメージができるでしょう。

 

 

こういったことから
名字というものは作られてきたようです。

 

 

現在全国で多いと言われる名字というのは
知り合いに1人はいると言われている
佐藤、高橋、鈴木、伊藤など。

 

 

学生時代や同じ職場で同じ名字がいる
という人も多いかもしれませんね。

 

 

しかしそれとは別に
珍しい名字というものも存在します。

 

 

ありきたりな名字が嫌だ
という人にとっては
珍しい名字は憧れるものではありますが
珍しい名字の人にとっては
なかなか名前を伝えられない
名前を間違えられるという人も多いものです。

 

 

さてそこで今回は
全国の珍しい名字ランキングを紹介していきます!

 

 

この中にあなたの知っている名字があるのか
是非チェックしてみましょう。

 

 

☆第5位☆ 二股 ふたまた

全国人数がおよそ500人しかいないとされている
二股さん。
たとえ硬派な人だったとしても
この名字をきくだけで、誤解を与えてしまう
なんてこともあるかもしれません。
間違っても二股さんは、二股をかけるということは
避けたいものですよね。

 

☆4位☆ 禿 とく・はけ・かぶろ・かむろ

400人ほどと言われている、禿さん。
ついついハゲと読んでしまいそうにもなり
初見ではそう読んでしまうという人も
多いかもしれません。
二股さん同様に、名前と同じく見た目も
気をつけたいと思ってしまいますね…。

 

 

☆3位☆ 八月一日 ほずみ・はっさく・やぶみ・ほづみ

月日じゃないの!?と思ってしまう
八月一日さん。はちがつついたちと
初見では誰もが思ってしまうと思いますし
読み方も1つではないので
難しい名字の代表とも言えるでしょう。

 

 

☆2位☆ 国宝 こくほう

およそ60人といわれている国宝さん。
国宝さんだなんて、呼ぶだけで特別な気も
してしまいますし
この名字だけで特別扱いをされてしまう
なんてこともありえそうです。
しかし本人からしたら
あまり嬉しいものではないかもしれませんね。

 

 

☆1位☆ 無敵 むてき

無敵さんが1位。わずか30人ほどしかいない
とされている非常に珍しい名字です。
由来は戦で活躍をした武者の強さから
この無敵の性が与えられたと言われており
無敵さんの先祖は名前通りに
強い猛者だったといっていいでしょう。

 

 

いかがでしたか?
ランキング形式で紹介はしたものの
特に珍しいと言われる名字を抜擢したので
他にも珍しい名字というものは
たくさんあるので
調べてみると面白いかもしれませんね。

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こんな苗字は嫌だ!?

 

さて珍しい名字ランキングを
紹介していきましたが
二股さんや禿さんなど
本人からしたらあまり歓迎できるものではない
苗字ですよね。

 

 

無敵さんもかっこいいとは思うものの
本人が気弱で内気ならば
名前負けなんて言われてしまいますし
必ずしも珍しい苗字だから嬉しい
ということではないようです。

 

 

こういった苗字は他にもあり

・浮気 うき・うわき・ふき・うきげ
・出会 であい
・及位 のぞき

さんなど様々な苗字があります。

 

 

浮気、出会い、のぞき、というものは
世間一般的にはあまりいい印象を
抱くものではないので
そういった苗字の人は
嫌だ!と思うかもしれません。

 

 

またあまりにも珍しいと
覚えられない、漢字を間違えられる
なんてこともありえそうですし
嫌だとは思わなくても不満を覚える人は
多いかもしれませんね。

 

 

そういった人からみれば
佐藤、高橋、鈴木などのよくある苗字は
憧れの的かもしれませんが
よくある苗字からすれば
珍しい苗字がいい、とも思ってしまいますし
隣の芝生は青く見える
ということですね。

 

 

なかなか自分の苗字が好きになれない
という人は
自分自身の苗字の由来などを調べてみると
少しは好きになれるかもしれませんね。

 

参照:http://matome.naver.jp/odai/2135165224339179601

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