年間降水量都道府県ランキング!日本は世界で何位?

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日本は基本的に一年中
適度に雨が降る国だと言えます。
しかし地域によって降水量は変わってくるので
どの都道府県が最も降水量が多いのか
気になりますよね。

 

 

そこで今回は年間降水量都道府県ランキングに注目!
日本で最も降水量が多い都道府県はどこなのか。
また世界的にみて、日本は世界で何位の降水量なのか
早速チェックしていきましょう!

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年間降水量都道府県ランキング

日本には四季があるため
梅雨の時期や台風が多い夏の時期を中心に
雨が降りますよね。

 

 

 

しかしただ雨が降りやすいというだけであって
一年を通して定期的に雨は降っています。

 

 

世界の中には全く雨が降らない地域もあるので
雨が降る、降らないというのは
地域差があると言えるでしょう。

 

 

基本的に雨には恵まれる日本ですが
都道府県別で見た時に
どの都道府県が最も降水量が多いのか
気になりますよね。

 

 

地域によって差があるのであれば
日本国内でも多少なりとも差があると考えて良いでしょう。

 

 

毎年バラつきはあるものの
基本的に順位が多少前後をするだけで
降水量が多い都道府県、少ない都道府県というのは
分かれているようですね。

 

 

まずは降水量が多い都道府県TOP5を見てみましょう。
(ランキングは2014年のものです)

 

第5位 沖縄県   年間2,585mm

第4位 石川県   年間2,635mm

第3位 宮崎県   年間2,732mm

第2位 鹿児島県  年間2,834mm

第1位 高知県   年間3,659mm

 

 

やはり、九州地方や沖縄県などは
台風の影響なども大きいため
降水量が他の都道府県と比べてみると多いと言えるかもしれませんね。

 

 

次に降水量が少ない都道府県についても見てみましょう。

 

第43位 兵庫県   年間1,222mm

第44位 北海道   年間1,204mm

第45位 山梨県   年間1,190mm

第46位 岡山県   年間1,143mm

第47位 長野県   年間902mm

 

以上の結果となりました。

 

 

一位と比べてみると
同じ日本でもかなり差があることがわかりますよね。

 

 

雨が降り過ぎるのも困り物ですが
降らなすぎてしまうのも農業などにも影響が出てくるので
降水量によって地域によって育ちやすいもの、育ちにくいものと
もしかしたらわかれているかもしれませんね。

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日本は世界で何位?

一年を通して
適度に雨が降る日本は
基本的に雨に困ることもありませんよね。

 

 

梅雨ならば雨に降られ続けて困る時もありますが
雨が振り続けるということも
基本的にありません。

 

 

世界の中には
雨がまったく降らない国もあれば
雨が降りやすい国もあります。

 

 

世界全体で見た時に
日本は世界基準では雨が降りやすいのか、それとも降らないのか
どちらなのだろうと考えてみても
見当がつかない人も多いかもしれません。

 

 

実は世界の基準で見たときに
日本の降水量はなんと平均の2倍なのです!

 

 

つまり、世界的に見てみると
かなり雨が降りやすい国と言えるみたいですね。

 

 

世界で見てみると第二位
第一位はフィリピンのようですが
この結果には驚きますよね。

 

 

何故世界的に見てこれほどまでに日本の降水量が多いかというと
やはり梅雨の時期があるというのが大きいようです。

 

 

梅雨があると、連日雨が降ることが当たり前となっていますが
どの国にも梅雨があるわけではなく
日本は特別のようなもの。

 

 

この時の降水量も多く
さらに日本は夏場になれば台風もやってくるので
より降水量は多いものとなっていきます。

 

 

ちなみに、豪雪国だと言われているのも
意外と知らない日本の姿

 

 

世界の中には雪国と呼ばれる国はたくさんありますが
実は人口が密集していない地域で雪が降ることも多いため
人口が多いところで、大量の雪が降るというのは
かなり珍しいということ。

 

 

そのため、大量の雪が降ると言う意味では
日本は世界のトップに君臨するほどの
豪雪地帯とも言われているのです。

 

 

北海道などに外国人観光客が多いというのも
あまりにも大量の雪が都会に降るから
という理由もあるかもしれませんね。

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