CNNによる世界7大禁断の地!日本のあの場所も…

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世界には色々な場所がありますが、特に世界七大禁断の地って気になっちゃいますよね。
なんか禁断と言われてしまうと、ドキドキしてしまうのは人間の性なのかもしれません。

 

なので今回は世界七大禁断の地について注目。
どうやら世界の七大禁断の地が発表されたようですが、日本もランクインしているとか。
これは日本人としても、地球に住む地球人としても見逃せません。

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CNNによる世界七大禁断の地

 

CNN世界七大禁断の地を発表しました。

CNNは、アメリカのケーブルテレビ向けニュース専門局のことですね。
世界のニュースをいち早くキャッチして、放送する日本でも視聴ができる人気テレビ局。

 

さてそのCNNが世界七大禁断の地を発表したとなれば、これは注目せざるを得ないでしょう。

禁断というとどこかドキドキしてしまう響きがありますが、禁断ともいわれてしまう地が世界にあるとなれば、気にならないほうがおかしいですよね。

 

どうして禁断なのか、一体それはどこなのか。

 

注目してみましょう!

 

その1:チェリノブイリ遊園地 :ウクライナ

チェリノブイリといえば、禁断というのも納得いく地です。
このチェリノブイリ遊園地は、事故のあったチェリノブイリ原子力発電所から非常に近い場所に位置する、現在は廃墟の遊園地となっています。

当時は間近ということで、この遊園地には多くの放射性物資が降り注いだということもあったため、今では人が1人も近づけない禁断の場所となっているみたいですね。

 

その2:セドレツ納骨堂 :チェコ共和国

納骨堂というだけで、禁断の香りがしてしまいます。
1870年、木彫家フランティシェク・リントが作ったこの納骨堂は、制作に木材を使用しておらず、収められていた人骨を使って内装が作られています。
その数、約1万人分。

シュヴァルツェンベルク家が依頼をして作られた納骨堂ですが、さすがに人骨で作られた納骨堂というものはあまり近寄りたくもないかもしれません。

 

その3:青木ヶ原樹海 :日本

日本の禁断の地と言われる、青木ヶ原樹海富士の樹海ともいわれるここは、一度入ったら出られないとも言われている地でもあります。
毎年自殺者も絶えないここでは、未だに回収されていない遺体が発見されていたりと、まさに死が取り巻く地だとも言えるでしょう。

 

その4:アコデセワのブードゥー崇拝市場 :トーゴ

西アフリカトーゴ共和国にその場所はあります。
ここは、ブードゥー教の儀式で使われた野生動物の一部や骨などを材料にして作らえた呪物のマーケット。

魔法が出てくる創作物に出てきそうな、まさに呪いのマーケットといえるかもしれません。

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その5:ソチミルコの人形島 :メキシコ

島にはたくさんの人形がぶら下がっているといいます。
そもそもこの島に流れついた男性が、自分に憑いているという少女の霊を供養するために、島に流れ着いた人形を吊るしだしたのがきっかけだということ。
メキシコで一番不気味で気持ち悪い観光名所と言われているみたいですが、世界でもトップレベルの場所かもしれません。

 

その6:軍艦島 :日本

正式名称、端島
世界から隔離された場所とも言われる軍艦島は、かつて多くの朝鮮人が労働者として隔離もされていた、監獄島とも言われていました。
自殺者や、島から抜け出すのに失敗をして拷問をされた人が多くいたともききます。。
心霊スポットとしてもいわれる軍艦島は、ひんやりと冷たい、そんな雰囲気が漂う場所ですね。

 

その7:コンジアム精神病院 :韓国

今から約10年前。この病院の患者が連続して死亡するという不思議なことがおこり、閉鎖を余儀なくされたと言われています。
病院の中でも特に精神病院の雰囲気というのは独特で、不気味な雰囲気がありますし、遊び半分興味半分で訪れれば、自分自身の精神がおかしくなってしまう気がします。

 

 

以上、CNNが発表した世界七大禁断の地でした。

なんと日本は二つもランクインをしているということですが、樹海も軍艦島も独特な雰囲気の中で、どこか死を連想させる雰囲気や異世界といった雰囲気があるので、世界の中でも特に禁断の地と言われているのかもしれません。

 

よく面白半分や好奇心にまけて、こういった場所に訪れる人もいますが、世界が認める禁断の地なので、あまりオススメはしません。

 

それでも行きたいともなれば、それなりの覚悟が必要になってくるかもしれませんね。

http://matome.naver.jp/odai/2135177789955591601

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