日本で地震が多い都道府県ランキング!世界最大級の地震は?

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地震大国とも言われている日本。
しかしその日本の場所によっても
地震が多い地域、少ない地域と分かれます。

 

 

そこで今回は日本で地震が多い都道府県ランキングに注目。
どの都道府県が地震が多いのか早速見ていきましょう!

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日本で地震が多い都道府県ランキング

日本は地震が多い国です。
地震によって多くの被害が生まれていますし
その数というのは他の国とは比べ物にならないくらいに多く
海外メディアでも報道されることも少なくありません。

 

 

しかし日本の中でも
都道府県によって地震が多い場所、少ない場所
というものは変わっていきます。

 

 

日本は地震が多い国と言っても
地震がほとんど起きない地域もあるため
あまり実感がないという人もいるかもしれませんね。

 

 

今回は日本の地震が多い都道府県ランキングということで
どこの都道府県が地震が多いのか調べてみました。
参考として、気象庁のデータベースをもとに
震度5強以上の2006年9月3日から2016年9月2日で起こった
地震を元にランキングにしています。

 

 

 

7位 茨城県

5位 新潟県

5位 岩手県

3位 長野県

3位 宮城県

2位 福島県

1位 熊本県

 

今もなお続いている熊本地震の被災地である
熊本での地震発生率はかなり高く
続いて東日本大震災で原発の被害を受けた
福島県が2位にランクインしました。

 

 

やはりこうしてみてみると
大きな地震の被災地に近い場所のほうが
地震の数は多いと言えます。

 

 

ただ、細かい地震で見ていくと
東京は日本の中心ということもあり
広い範囲の地震の影響を受けやすいため
震度2や3の地震の発生率は多いと言えます。

 

 

逆にほとんど地震の被害がないのが
関西地方。

 

 

関西はあまり地震が少ないということもあり
ここ10年ではほとんど地震被害は
そこまで受けていないと言えます。

 

 

ただ、それでも日本は地震が起きやすく
どこの地域でも地震は起こりうるとも言えるため
絶対に安心出来る場所というものはありません。

 

 

地震の度に大きな被害を出していますし
その経験をいかして、より高度な地震対策を考えられています。

 

 

より精度が高い地震予測が出来ることが出来れば
被害を最小限に食い止めることも出来るかもしれませんし
地震に対しての油断をしている人も少ないため
今後の地震対策は、さらに強固なものとなってくるのではないでしょうか。

 

 

起きないことが一番ですが
天災はコントロール出来るものでもないので
いつ地震が起きてもいいように
地震が多い国に住む者として
最低限の備えをしておいたほうがいいかもしれませんね。

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世界最大級の地震は?

日本は多くの地震を経験していますが
世界最大級の地震となると
どのくらいすごいものなのかも気になるところです。

 

 

地震は日本だけでなく世界中でも起こるもの。
世界最大級の地震を受けた場所についても
見ていきましょう。

 

 

世界的に見て
最も大きな地震だったのが
マグニチュード9.5のチリ地震(1960年)

 

 

チリを震源として起きた地震であり
日本を含めた環太平洋全域に津波が起こったことも有名です。

 

 

津波の恐ろしさは
東日本大震災で日本人の心に深く刻み込まれたと思いますが
環太平洋全域で地震が発生というのが
どれほど大きな津波だったのか
想像も容易だと思います。

 

 

2004年に起きたスマトラ沖地震
マグニチュード9.1-9.3の地震で
記憶に新しい人も多いでしょう。

 

 

津波被害もあり
多くの人が亡くなった悲惨な地震被害でもあります。

 

 

また驚くべきことは
この地震の影響で、地球の自転が影響を受けて
1日の長さが100万分の2.68秒縮んだ可能性があるということ。

 

 

ほんのわずかな時間ではあるものの
1日の長さが縮まった可能性が出るくらいの地震が
地球にとってもどれほどの大きなものだったのか
そう考えると恐ろしいですよね。

 

 

日本も地震が多い国ですが
海外でも地震は発生するものです。
もし海外旅行に行く際などには
万一のことを考えて頭の隅に地震のことを入れておくと
実際に直面した時に、慌てずに冷静に行動出来るかもしれませんね。

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