男性必見!女性が嫌う自慢話ランキング!

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男性はほめられたい生き物である、ということはわかっていても女性からすれば、男性の自慢話や武勇伝というのは少しうんざりしてしまいます。

 

正直ちょいワル昔話とか、知ったこっちゃないよ

なんて思いつつ、「すごーい」とかいいながら話を聞いている女性も多いのではないでしょうか。
結構そういうことを話してしまう男性は、女性からNG男として女子会では話のネタになってしまうなんてことも。

 

ということで今回は、男性必見の女性が嫌う自慢話ランキングについて注目。
かっこよく自分を見せたいならば、自慢話以外のほうがいいかもしれません。

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男性必見!女性が嫌う自慢話ランキング

 

わりと、自分の自慢話を訊いてもいないのにベラベラと話してくる男性って多い気がします。

女性にほめてもらいたい、かっこいいと思ってもらいたい、尊敬をしてもらいたい。
自慢話をする理由はそれぞれ人によって異なるものかもしれませんが、だいたいの女性はわりと冷めた目で観ていたりします。

 

「なんていってほしいわけ?」
「だから何?」

と内心うんざり、と思ってしまい、結局男性の本意とは裏腹に「カッコ悪い、器の小さい男」として女子ネットワークの間では一気に広まることに。

 

しかし、それでも男性からしたら自慢話はしたいわけで…。
気をつけたいポイントを抑えておくと、そこまでウンザリされずに自慢話をすることができるかもしれません。

 

ということで今回は、女性が嫌う自慢話ランキング
男性の皆さん、必見ですよー!

 

 

9位 仕事の成功談

 

男性からしたら仕事というのは人生のメインであることも多いために、これだけ頑張ったんだ!ということは認めてもらいたいですよね。

「確かにすごいとは思うけれど、正直早く話終わってほしい」

と思っている女性が大半であり、ほとんどの女性が早く終わらせたいがためにお世辞を言っている可能性が。

仕事の話をされても、現場にいなければ凄さはわかりませんし、反応に困るものです。

 

8位 筋肉自慢

 

男らしい筋肉に惹かれるという女性は少なくありません。
しかし謙虚さが伴わなければ、ウザイという印象しか抱けないのも事実。

「筋肉落ちてさ~」
「ここ俺すごい筋肉あるの。触ってみてよ、ね?かたいっしょw」

あくまで女性は筋肉に男らしさを求めているため、自らウザイほどにアピールすると男らしさを感じるということはありません。ナルシストと思われてしまうことも。

重たい荷物を持ってあげるなど、さりげなさが重要です。

 

7位 過去の栄光話

 

仕事の成功談と同じくらいに厄介なのが、過去の栄光話。

○○の大会でどこまでいった~なんてこと、あまり興味のない人からすれば、すごさが伝わってきません。
優勝といったわかりやすさがある場合は、純粋にすごいと思えるものの、よくわからない順位や賞の場合にはしらけてしまうことも。

過去の栄光話をするのならば、誰もがわかりやすい表現や栄光話で自慢をするのがいいかもしれません。
すごさが伝わらなければ、女性にとっては「小さい男」として思われてしまうことも。

 

6位 友達の自慢話

 

よく「芸能人のあいつは俺の友達」「友達の彼女がアイドル」なんていう人いますよね。

正直女性からしたら、「すごいのは貴方ではなく、友達だから」と思ってしまうものです。
自慢のポイントもわからないため、ほめようもなければ、すごいとも言えませんし、かなりウンザリした自慢話だといえるでしょう。

 

5位 専門分野の話

 

車、バイクなど専門分野の話をしたがる気持ちはわかるものの、女性にとっては興味すらないことを語られても理解できませんし、反応にも困ります。

特に「知っていて当然」のような感じで話をする男性も多いため、そういったところに大人気なさや器の小ささを思う女性がほとんど。

そういう話は共通の趣味を持つ友達として、というのが本音です。

 

4位 家柄自慢

 

「俺んちの父さん、会社の社長でさ」
「俺小さいときからブランドものしか身につけてなくてさ~」

裕福自慢をする人っていますよね。
お金を持っているアピールをすれば女性が寄り付くと思っているのはとっても安易な考えです。
それで寄ってくる女性はあなたの家柄やお金目当てだといってほぼ間違いありません。

「所詮、親のお金でしょう」
と自分の実力で得たお金ではない場合は、女性にとってはどうでもいいこと。
家柄がすごいだけ、というのは本人をほめることにつながりませんし、逆に「わがままそう」「世間知らずそう」というマイナスのイメージに繋がってしまうことも。

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3位 高学歴自慢

 

高学歴であることは自慢できることでもありますし、努力の賜物だと言ってもいいでしょう。

しかしそこを自慢してしまえば、「小さい人」と思われることもあります。
特に高学歴ばかりをアピールしてくる人は

「勉強ばかりでそこしか自慢ができないかわいそうな人」

と哀れみの目を向けられることも。
さりげなく高学歴であることをアピールするほうがいいかもしれませんし、そういった知的な様子に女性は惹かれるものです。

 

2位 モテ自慢

 

結構女性の自慢話にも多いのが

「○人と付き合った」

なんていう恋愛遍歴や、モテ自慢。

しかし「○人と付き合った」という自慢話は、それだけ恋愛の失敗をしてきた数でもあるので、性格に難ありなのかもと思われてしまうことも。
また、自らモテ自慢をする場合などは女性にって反応に困るものであり、魅力を感じさせません。

「こんな人がモテるわけないな」

と内心笑ってしまわれていることも。

 

1位 過去の武勇伝

 

「15歳のときに盗んだバイクで走りだして」
「昔は不良で、よく他校と喧嘩をしていた」

女性からしたら「だから何?」という感じです。
正直、ちょいワル自慢や不良自慢、犯罪自慢は女性にとって超絶かっこ悪く情けないことであり、どこもかっこいいポイントは感じません。

ワル=かっこいいという方程式は女性には通じませんし、そういった武勇伝を話す男性は女性の中では、呆れてしまいあまり関わりたくない人種といえるでしょう。

 

 

以上、女性が嫌う自慢ランキングでした。

話したい男性の気持ちはわかるものの、女性からしたらしらけることばかりであり、あまり印象を抱くということはありません。

かっこよく見られたいと思っているのならば、自慢話は逆効果にしかならないので、仕草やさりげない気遣いなど、そういったことのほうが女性からの評価も高くなると言えます。

 

どうしてもしたい場合は、あまり語りすぎずにさりげなく話すくらいがいいかもしれませんね。

参照:http://matome.naver.jp/odai/2134689459264243201

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