ジブリ作品ランキング!興行収入とテレビの視聴率では違う結果に?

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ジブリ映画というものは
誰もが一度は観たことがある
国民的映画ですよね。

 

 

どの作品も夢や希望などを訴えるものがありますが
それだけではなく、切なさや辛さなどを
感じさせる作品がほとんどであり
愛され続けています。

 

 

そんなジブリ映画ですが
ジブリ作品ランキングについて
紹介をしていきます!
興行収入とテレビの視聴率では
違う結果になるということですが
その詳細とは?
気になるジブリ作品について
調べてみました!

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ジブリ作品ランキング

 

いよいよジブリ最新作
思い出のマーニーが公開されることになり
注目を集めていますね。

 

 

夏になれば金曜ロードショーなどで
ジブリ映画が放送されることも多くなり
7月11日にはとなりのトトロが放送されるなど
久々に観るジブリ名作映画に
胸が熱くなった人も多いかもしれません。

 

 

数あるジブリ映画はどれもが魅力的で
それぞれ違う感動があるものですが
そこで気になるのがどのジブリ映画が
人気なのかということ。

 

 

どれもが人気ですが
だからこそランキングって気になってきますよね。

 

 

そこで、ジブリ映画作品を
興行収入テレビの視聴率でランキングを紹介していきます。

 

 

まずは興行収入ランキング

 

 

1位千と千尋の神隠し     興行収入304億円

2位ハウルの動く城      興行収入196億円

3位もののけ姫        興行収入193億円

4位崖の上のポニョ      興行収入155億円

5位風立ちぬ         興行収入120億円

6位借りぐらしのアリエッティ 興行収入93億円

7位ゲド戦記         興行収入76億円

9位猫の恩返し/ギブリーズep2   興行収入65億円

10位コクリコ坂から      興行収入43億円

11位平成狸合戦ぽんぽこ    興行収入26億円

12位魔女の宅急便       興行収入22億円

13位おもひでぽろぽろ     興行収入19億円

14位耳をすませば       興行収入18億円

15位となりの山田くん     興行収入8億円

16位風の谷のナウシカ     興行収入7億円

17位となりのトトロ      興行収入6億円

18位天空の城ラピュタ     興行収入5億円

 

以上がジブリ作品の興行収入ランキングでした!

 

 

こうして興行収入を見てみると
思っていたよりも意外な結果になっていますよね。

 

 

では次に平均視聴率と回数でランキングを紹介します。
視聴率は金曜ロードショーで放送された作品で
1985年から放送され続けているみたいですね。

 

 

1位風の谷のナウシカ 16回 視聴率18%

2位天空の城ラピュタ 14回 視聴率18.9%

3位となりのトトロ  13回 視聴率20.8%

4位魔女の宅急便   12回 視聴率18.8%

5位火垂るの墓    10回 視聴率15.1%

6位紅の豚      10回 視聴率15.7%

7位耳をすませば    9回 視聴率17.3%

8位平成狸合戦ぽんぽこ 7回 視聴率15.2%

8位もののけ姫     7回 視聴率24.4%

10位おもひでぽろぽろ  6回 視聴率14.3%

 

 

平均視聴率・回数ランキングから見てみたほうが
人々に深く思い出に残っている作品として
有名な作品が上がっていますよね。

 

 

必ずしも興行収入と視聴率・回数では
ランキングは同じようになるということはないようですし
それよりもどこか真逆な感じに見える気もします。

 

 

意外な結果なだけに
このランキングをみてみて
驚いた人も多いかもしれませんね。

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興行収入とテレビの視聴率では違う結果に?

 

興行収入ランキングと
テレビの視聴率・回数ランキングでは
大きく違いが出てきましたね。

 

 

これは一体どういうことなのか
疑問に残る気もします。

 

 

特に名作の中の名作と言われている
天空の城ラピュタ、となりのトトロ、風の谷のナウシカ
興行収入ランキングでは下から3番目という結果。

 

 

しかし視聴率・回数ランキングでは
上位3位を占めるなどしていて
まさに真逆だといえます。

 

 

天空の城ラピュタといえば
毎回放送の度にTwitter上では「バルス祭り」
となっていて
もはや名作中の名作として
多くの世代に愛されています。

 

 

では何故こうも違いがでてくるのか。

 

 

やはりそれは時代が関係しているのではないかなと思います。

 

 

今では劇場の数から映画が公開をする度に
その宣伝の数は増え、大規模となっています。

 

 

それだけ多くの人の興味をひくことにより
話題性を生むことで、多くの人が最新作が公開される度に
劇場に足を運んでいるというのが考えられますね。

 

 

なので興行収入ランキングを見てみると
比較的新しい作品が上位に上がっているというのも
こういうことが反映されているのではないか
と思われます。

 

 

名作とも言われるもののけ姫や天空の城ラピュタなどが
公開された当時としては
劇場の数から広告、宣伝の規模、数からして
今と比べてみると少なくあり
見に行けなかったという人も多いかもしれません。

 

 

また、劇場はあっても
交通機関などが不便で足を運べなかった
という人もいたかもしれません。

 

 

もしかしたら当時劇場で観られなかったからこそ
金曜ロードショーなどで公開される度に
注目され、それが回数や視聴率へと
つながっているのかもしれませんね。

 

 

さて、いよいよ公開が迫っている
思い出のマーニー。

 

 

興行収入やこれから地上波での放送が
このランキングへどのように食い込んでいくのか
そういったことも今後見逃せませんね。

参照:http://anitabi.net/blog/2013/11/g.html

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