泥棒の被害が多い時期や時間帯は?一番多い曜日はいつ?

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泥棒の被害、まさかうちが狙われるなんて…
と油断をしてしまい
被害に遭ってから後悔をする人も少なくありません。

 

 

今回はそんな泥棒の被害が多い時期や
時間帯について注目。
一番多い曜日についても見ていきましょう。

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泥棒の被害が多い時期や時間帯は?

泥棒の被害というのは
実際に自分が遭ってみないと
他人事のように思えてしまうことがほとんどでしょう。

 

 

確かに泥棒に遭う確率で考えれば
本当に低い確率ですし
自分の家が狙われる、自分が狙われるなんてこと
誰も想像をしていないかと思います。

 

 

しかし誰もがそう思っていることを知っているからこそ
泥棒はその隙をついて盗みを働きます。
油断こそが泥棒にとっては最高の状況であり
タイミングや条件さえ合ってしまえば
あっという間に狙われてしまうと言えます。

 

 

そこで泥棒の被害に遭わない為にも
ある程度の知識や対策をしておいたほうが◎。

 

 

今回は泥棒の被害が多い時期や時間帯について
注目をしていきたいと思います。
まずは時期について見ていきましょう。

 

 

☆泥棒の被害が多い時期

1位  10月

2位  11月

3位   9月

 

 

泥棒の被害が多い時期というのはだいたい9月、10月、11月
3ヶ月の間だということが言われています。

 

 

特に10月の場合は気候的にも動きやすくなっており
さらに家の中に人がいない可能性が高いため
犯行に及びやすいようですね。

 

 

11月と9月は誤差のようなもののようですが
比較的気温が過ごしやすくなってきているため
行動しやすいということから
被害が多い時期の理由として考えられているようです。

 

 

ちなみに被害が少ない時期は6月、7月、8月。
やはり季節的な問題として
梅雨の時期は行動がし辛いものですし
7月、8月は暑さがあり
最悪汗などの体液が証拠となってしまうこともあるため
避ける泥棒が多いようです。

 

 

次に時間帯ですが
だいたい午前10時~4時の間

 

 

留守の間に空き巣を働く泥棒が多いので
最も家に人がいないであろう時間を狙って
泥棒は侵入するようですね。

 

 

他にも朝のゴミ出しの時間などは
忙しくバタバタとしていることもあり
鍵をしないまま家を少しの間空けることも多く
その隙を狙って泥棒は自宅に侵入します。

 

 

5分もあれば盗めるとも言われているため
丁度ゴミ出しへの距離などを知っていれば
犯行時間の目安も立てやすく
落ち着いて行動もしやすいと言えます。

 

 

どんな時でもしっかりと戸締まりをすることが大切ですし
鍵だけでなく、窓などにも念のため対策を練っておいたほうが安心。

 

 

5分以上侵入に時間がかかる場合泥棒は諦めると言われているので
出来るだけ侵入しづらい対策をしていきましょう。

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一番多い曜日はいつ?

次に一番泥棒の被害が多い曜日についても見ていきましょう。

 

 

曜日で最も多いのが火曜日。
次に多いのが金曜日。
土日は人がいる可能性があるため
泥棒の被害は少ないようです。

 

 

何故火曜日と金曜日が多いかというと
気が抜ける曜日だからということ。

 

 

確かに忙しい月曜日が終わると
火曜日はなんとなく気が抜けてしまいますし
平日最終日である金曜日は
ほとんどの人が気を抜いているのではないでしょうか。

 

 

鍵のかけ忘れや窓の締め忘れなど
油断している隙をついてくるので
注意が必要です。

 

 

最後に、泥棒は前もって進入する家やその家庭を
調査するものだと言います。

 

 

その家の人のスケジュール
どういった生活をしていて、近所付き合いはどうなのか。
それを知っているだけで、犯行が上手くいくかいかないか
判断出来るものとなるので
不審な人がいる場合には注意が必要です。

 

 

また近所付き合いをしていれば
その一体が入りにくい雰囲気となるようで
そもそも家に近づくことすら出来ないと言います。

 

 

泥棒対策はしっかりとすれば被害に遭わずに済むので
他人事だと思いつつも、しっかりと対策をしていきましょう。

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