世界の独裁国家ランキング!中華人民共和国も!?

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独裁国家と聞くと
あまり良いイメージを持っていないという人も
多いかもしれません。

 

 

しかしながら今も世界には独裁国家があります。
今回はそんな独裁国家ランキングに注目。
なんと中華人民共和国もランクインしているようですが…?
今の時代の独裁国家について見ていきましょう。

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世界の独裁国家ランキング

独裁国家と聞くと
真っ先に浮かぶものとして
ヒトラーが浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

 

 

独裁国家の象徴とも言えるのが
世界の数ある歴史の中でも
深く刻まれ、そして未だ語り継がれているのが
ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラーです。

 

 

1933年から1945年もの間
ドイツを支配してきた
歴史的独裁者です。
詳しくは知らなくとも
一度は耳にしたことがあるという人も多いでしょう。

 

 

独裁国家は
ヒトラーのように、絶対的な権力を持つ人が
国を収めている国家のことを指します。

 

 

ヒトラーを例に出してしまったり
絶対的な権力で国を収めていると聞くと
あまり良い印象は浮かびませんが
今の時代にも世界には独裁国家があり
必ずしも国民が不遇になっているとは限りません。

 

 

国民から支持を受けている独裁国家もあるので
独裁国家=どこか悪い、一方的
というイメージが当てはまるわけではないようですね。

 

 

今回は世界の独裁国家ランキングということで
現代の独裁国家について注目をしていきます。

 

 

第5位 スワジランド王国

スワジランド王国はアフリカ南部にある国であり
国王、そしてその王家が国の政治権力などを握っている
独裁国家です。
国王が絶対ということもあり、絶対君主制に近いかもしれません。

世界で7番目に殺人事件が多い国でもあり
HIV感染率が一番高い国でもあります。
性犯罪や性に関する考えなども、他の国と比べてみると
かなり独特な感じでもあるというのもこの国の特徴かもしれません。

 

第4位 スーダン共和国

スーダン共和国は北アフリカにある国であり
アフリカ大陸ではなんと3番目に大きな国でもあります。

大統領が反政府を虐殺することが多いこともあり
大統領に対して逮捕状が出たこともありました。

2011年には南スーダンとして
スーダンの南側が独立をしたこともあったりと
未だ国全体が混乱をしているとも言えます。

 

第3位 シリア・アラブ共和国

シリアと言えば日本でもニュースでよく見かける国名だと思います。
イスラム国のテロや大統領の弾圧など
軍事独裁国家としても有名な国ですね。
しかしながら現在は民主化を求める反政府運動も始まっており
他の国からも支援する働きがあるため
今後大きく変わるかもしれない国でもあります。

 

第2位 ジンバブエ共和国

アフリカ大国南部にあるジンバブエ共和国
大統領の独裁政治によって
国から摂れる豊富な資源などは全て奪われているようなものであり
国民の利益になっていない、ということも有名です
反対派などに対しても厳しい処置をしており
まさに独裁国家そのものと言えるかもしれません。

 

第1位 朝鮮民主主義人民共和国

北朝鮮はまさに最も身近にある独裁国家であるため
独裁国家がよくわからないという人も
イメージをしやすいのではないでしょうか。

他国からの拉致問題などもあり
常に他国とのトラブルを抱えている国でもあります。
ミサイル問題なども含めて
独裁国家であるものの、他国もその動向がかなり気になる国ですね。

 

 

独裁国家として多いのが
アフリカ大陸にある国など
まだ政治などがしっかりと確立をされていなかったり
人種や宗教などの問題で上手く調和が取れなかったりと
そういった国が多いように思えます。

 

 

また北朝鮮やスワジランド王国のように
ある一族が国を治めているという絶対君主制のようなものだと
なかなか国全体を変えていくというものは
難しいのかもしれません。

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中華人民共和国も!?

実は中華人民共和国、中国も
独裁国家であるということはご存知でしたか?

 

 

先程紹介したランキングにあるような独裁国家ではありませんが
中国共産党が第一として国家を支えていることもあり
独裁国家と呼ばれることもあります。

 

 

呼ばれるということもあり
一部では独裁国家に値しないという意見もあるため
独裁国家かどうか、ハッキリと断定することは出来ません。
見方によっては…ということになります。

 

 

共産党が第一となって政治を収めているため
他の政党が政治に参加をすることは認めなかったり
国民への人権意識の低さなど
そういったところが独裁国家として呼ばれる要因にあるようです。

 

 

中国での国民の格差もかなり大きいものですし
地域によっては国民への扱いが違うなど
様々な問題もあるようで
さらに深く見ていくと様々な問題を目の当たりにすることがあります。

 

 

独裁国家のほとんどは
やはり国全体の治安の悪さや
時には反政府運動、大統領の暗殺などが起こることもありますが
中には独裁国家でありながらも
国民からの支持が厚い国もあります。

 

 

代表としてオマーンは、国王が国家の全権限を持っていますが
原油などの資源によって経済はとても豊かであり
国民の医療、教育には無料、そして税金がないなど
国民が住みやすい国として知られています。

 

 

国王も国民を大切にしているということも知られているため
独裁国家と言えど、その中を覗いてみれば
かなり種類があるため、幸か不幸か
その国を実際に覗いてみないとわからない一面もあると言えるでしょう。

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