ブラック企業入社初日のツイート10選!もう辞めたいよ…

この記事は3分で読めます

スクリーンショット 2014-08-09 16.24.46

 

ブラック企業。問題だと言われながらも
日本には多くのブラック企業が存在をしていて
逆にホワイトな企業に勤めているという人の割合のほうが
少ないのかもしれません。

 

周りにブラック企業に務めている人がいる場合など
Twitterにその苦悩や辛さをつぶやいている姿をよく見かける事がありますが
面白いものから、少し気の毒なものまで色々ありますよね。

 

ということで今回は
ブラック企業入社初日のツイートに注目!
早くも辞表を提出したい、そんなツイートを見てみましょう。

SPONSORED LINK

ブラック企業入社初日のツイート10選

 

近年ブラック企業が話題に上がることって多いですよね。

学生の頃、なんとなく漠然としてしかわからなかったブラック企業も
新社会人となって改めて身近に感じるようになったという人や
ブラック企業そのものに務めてしまったという人も多いかもしれません。

 

ブラック企業とは
労働者を酷使・選別をして、長時間労働・ノルマを強いる企業のことで
規定以上の残業を課したりして、肉体的・精神的に追い詰めた挙句
使い捨てにする、というような企業のことを指します。

 

現在の日本の多くの企業がブラック企業に部類されるとも言われていて
長時間のサービス残業や、業務内容とは無関係な研修をはじめとして
パワハラ・セクハラ等が頻繁に起こっているなど
問題視されています。

 

日本人は働き過ぎる、と海外から声があがるというのも
こういった理由が挙げられますね。

 

そんなブラックな世界へと踏み入れてしまった新社会人
早速そんな企業に苦労、披露しているようで
Twitterでツイートをしている姿をよく見かけます。

 

ということで今回は、ブラック企業入社初日のツイートに注目。
辞めたい、と悲痛な叫びが込められるツイートを見てみましょう。

 

 

その1:「日曜日なのに入社式あるんだw初日からブラックだなwww」

普通、土日というものは休日であり、勤務をするのは平日というのが一般的。
入社式からその休日出勤ともなると、先が思いやられますね。

 

その2:「初日からサビ残30分とかいうにじみ出るブラック臭」

その3:「初日だから残業は見逃してやるぜ、と課長に言われて帰宅ちう。明日からは残業かよ…」

残業は当たり前、という姿勢は代表的なブラック企業かもしれません。

 

その4:「勤務初日が終了。といっても新人教育だけど。あんなに優しかった人事の人が、いきなり脅してきたので、「あ、この会社、ブラックっぽい!」と思ってしまった。だって「入社させたらこっちのもの」ってニオイを発するんだもの。」

表向きはホワイトを装って、中に入ればブラックがこんにちは。
確かに「入社させたらこっちのもの」という感じですね…。

スポンサードリンク

その5:「出社初日に最初に教えられたのがタクシー会社の電話番号というブラックぶりですよ」

「終電では帰れないと思え」という意味が込められたタクシー会社の電話番号ですね。

 

その6:「勤務初日忙しすぎワロタwwwって草生やす余裕もないぐらいのブラックでした。もう辞めたけど」

初日から数日間はせめて、会社の雰囲気や業務内容をゆっくりと見て行きたいですね。

 

その7:「初日からまじブラック」

簡潔でわかりやすいですが、この人の身に初日から一体何があったのか…。

 

その8:「初日から死亡フラグ!!やっぱり見た目通りにブラックであった」

なんとなくはブラック臭漂っていたものの、実際に働いてみてより実感するということはありますよね。
大半が、その想像以上が想像より斜め上を行く場合が多いみたいです。

 

その9:「入社初日からヒッチハイクで100km先までってwwwwとんだブラック企業だな、絶対入りたくねぇww」

おそらく知り合いにそういう人がいたのでしょうが、ヒッチハイクで100km先までって…
バラエティ番組かよとツッコミたくなりますし、まず目的がわかりません。

 

その10:「研修初日から12時間働くってブラックなの?ねぇ?ブラックなの!?」

はい、ブラックです。もう真っ黒ですね…。

 

 

以上、ブラック企業入社初日のツイートでした。

 

どれも過酷すぎるというか、企業側が社員をこき使うぞ!と意気込んでいるのが早速わかります。

ブラック企業=残業が多いというのが一般的ではありますが
あまりにも残業が多い、すなわち労働時間が長い場合は労働基準法にひっかかります。

原則として、1日8時間、週に40時間を超える労働は認められておらず
なので週5の8時間=40時間で、残り2日が休日が一般的といわれるわけですね。

 

しかし多くの企業がそれを守っておらず、残業に対しては甘く見ているところがあり
「あの会社もやっているから、ウチもやっていいだろう」
という認識が多いため、こうした残業などをはじめとした
ブラックに繋がることを社員に強いる会社が増えているようです。

 

色々と大人の事情もあるのかもしれませんが、残業代を例えもらったとしても
原則では定められた時間以上の労働をさせるということは
法律では認められていません。

 

ただ当たり前のように存在をしてしまっていて、対処のしようがない
ということもあるかもしれませんが
あまりにも厳しく辛い、肉体的・精神的にも追い詰められるような企業ならば
労働相談センターや、ブラック企業専門の相談を扱う弁護士などが
無料相談を受付けているところも多いので
そういったところに助けを求めるのも、自分のためにいいかもしれませんね。

参照:http://matome.naver.jp/odai/2133352182316407601

 

    スポンサードリンク

    関連記事

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。