睡眠改善方法6選!睡眠不足は脳卒中、心筋梗塞、癌のリスクを高める?

この記事は3分で読めます

なかなか睡眠時間を確保することができない
なんだか寝た気がしない、寝付けない…
睡眠不足で毎日疲れを感じていることってありませんか?

 

 

睡眠不足は改善をしていかないと
様々な病気のリスクを高めることとなるために
早めに改善をしておきたいもの。
今回は睡眠改善方法を紹介していきます。

SPONSORED LINK

睡眠改善方法6選

睡眠不足になってしまうと
体が疲れたように感じることもあれば
体の疲れを睡眠によって取り除くことも
十分にできません。

 

 

また睡眠不足によって
集中力の低下体全体も疲れやすいものになり
免疫力が低下をし、病気をしやすい体へとなっていってしまいます。

 

 

太りやすい体になってしまうことも挙げられるため
睡眠不足で悩まされている人は
こういったことを引き起こさないためにも
早めに改善をしたいものですよね。

 

 

しかし眠らなきゃいけない…と考えれば考える程
睡眠不足を改善することに焦ってしまい
結果的にストレスになってしまうことも。

 

 

なかなか睡眠不足を改善する方法って
見当たらないと悩むものですが
今回はそんな人のために、睡眠不足を解消する
睡眠改善方法について紹介をしていきます。

 

 

早速見て行きましょう。

 

 

その1 同じ時間に寝て、同じ時間に起きる

例えば、毎日夜10時に寝て、朝6時に起きる。
こんな感じで、毎日同じ時間に寝て、朝起きることを心がけるだけでも
体の中に生活リズムが刻まれることによってその時間帯になれば
体は睡眠モードに移り、朝になれば覚醒していくということ。

 

やはり生活リズムを体に覚えさせるというのはとても大切なことであり
規則正しい生活を送るためにも同じ時間に寝て、同じ時間に起きるということをしていけば
自然と睡眠不足も解消されていくものです。

 

その2 朝は日光を浴びる

朝起きたら、まずは日光を浴びるようにしましょう。
実は人間の体内時計は、日光を浴びることによってリセットをされる
と言われているようですね。

 

確かに朝、日光を浴びると「よし、がんばるぞ」とやる気に満ちてきますし
今日の始まりを実感することができる瞬間にもなりますよね。
日光を浴びると体内ではセロトニンという神経物質が分泌されるということで
これが体内時計をリセットし、調節してくれるようですよ。

 

その3 起きた後は軽く運動を

朝起きたら軽く運動をしてみるといいでしょう。
簡単なストレッチやウォーキングをすることによって
血行がよくなり、脳もスッキリとしていきます。

 

こういった朝の適度な運動により
脳に「朝である、今は覚醒する時間である」ということを告げることで
朝は活発になり、夜は自然と睡眠モードに移行しやすくなります。

 

その4 寝る前には食べない、カフェインを摂取しない

睡眠不足で悩んでいる人は、寝る前に何かを食べていたり
カフェインが含まれているコーヒーや紅茶、お茶などを
飲んでいたりしませんか?

 

できれば就寝3時間前からは食べる・飲むことを控えてみましょう。
食べてしまうと消化と睡眠が同時に行われてしっかりと眠ることができなくなりますし
カフェインも言わずもがな、眠気覚ましとしても有名な脳を活性化させる成分なので
摂らないように気をつけましょう。

 

その5 寝る前には強い光を見ない

もしかしたら現代において一番睡眠不足の理由では
多いかもしれないのが、強い光を見てしまっているということ。

 

例えばベッドの中でスマホや携帯をいじっているという人は
それだけで質のいい睡眠を逃していると言えます。
強い光は不眠の原因になりますし、脳を刺激してしまう要因に。
特にスマホなどをいじると、様々な情報が流れ込んでくるので
脳はどんどん活性化していってしまいます。

 

その6 寝る前にはリラックスを

今までのを振り返ってみると、脳が活性化するのがNGである
ということがわかったように
就寝前には脳も体もリラックスすることが大切です。

 

例えば穏やかな音楽を聴いたり、リラックス効果のあるアロマオイルの香りを
楽しんでみるのもいいでしょう。

スポンサードリンク

睡眠不足は脳卒中、心筋梗塞、癌のリスクを高める?

改善方法について見てきましたが
睡眠不足をこのまま放置をしてしまうことによって
高まるリスクについても見ていきます。

 

 

主に挙げられるのが脳卒中、心筋梗塞、癌など
どれもが危険な病気であるために
いつまでも健康に生きていくためには
睡眠不足を一刻も早く解消しなければなりません。

 

 

やはり睡眠不足となってしまうと
体が疲れやすくなってしまうことや
体内の様々な機能の低下や免疫力の低下など
目には見えないところで多くの障害がついてしまいます。

 

 

そういったことは、脳卒中や心筋梗塞、癌以外にも
多くの病気を引き起こしてしまう要因になるために
注意が必要となるでしょう。

 

 

今回紹介した睡眠改善方法を参考にして
質のいい睡眠を、そしてそこから健康的な体を作り
病気とは無縁の生活を送ってくださいね。

    スポンサードリンク

    関連記事

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。