幸福の国ブータンが悲惨な結果に…国民幸福度ランキング2015!

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日本の幸福度ランキングは
度々世界中でも注目を集めている
ランキングですよね。

 

 

しかし幸福の国といわれていたブータンが
なんと悲惨な結果になってしまったという
国民幸福度ランキング2015が
今注目を浴びているようです。

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国民幸福度ランキング2015

どの国の国民が一番幸せなのだろう…
たとえその国の住民ではなかったとしても
その国は国民から見ても良い国であるということから
旅行先としても選びやすいですよね。

 

 

日本はとにかく衛生面に関してはシビアですし
ご飯だって美味しいものばかりでいて
なおかつ交通マナーなどもしっかりしているので
比較的に何をするにも安全な国である
ということが言えます。

 

 

度々海外のニュースとかを見てみると
日本では考えられないその姿に
驚かされることもあったり
天と地ほど環境が違うこともあります。

 

 

海外からの観光客も多い日本は
やはり安全安心ということが言えるようで
そういった面からしても
外国人観光客が多いということが
言えるみたいですね。

 

 

なので日本人にとっては
やはり日本ほど住みやすい国はない
とは思うものですが
世界的に見て、幸福度から統計していくと
日本よりもさらに国民の幸福度が高い国というのは
たくさんあるようです。

 

 

今回は国民幸福度ランキング2015ということで
早速見て行きましょう。

 

 

 

10位 オーストラリア

 9位 ニュジーランド

 8位 スウェーデン

 7位 オランダ

 6位 フィンランド

 5位 カナダ

 4位 ノルウェー

 3位 デンマーク

 2位 アイスランド

 1位 スイス

 

という結果になりました。
ちなみに日本は46位のようで一昨年の結果から
3ランクダウンしている結果になっているみたいですね。

 

 

まずこの幸福度ランキングの基本となるのが

・一人あたりの国内総生産が高い

・平均寿命が長い

・社会福祉が充実していた寛容度が高い

・人生の選択をする自由がある

・汚職や腐敗が少ない

という点を調査した結果。

 

 

のびのびと暮らしていけて
なおかつ汚職などの職権乱用なども少ないために
国全体がまとまっていける
ということが言えますね。

 

 

人生の選択をする自由があるというのも
国によっては、昔からの考えのようなもので
こうなったらこうしなきゃいけない…
というような、生まれながらにして決まっているものがある
という人も少なくありませんが
これらの国は基本的に人々が選べる道は自由であるということ。

 

 

そういった自由でのびのびとした生活を送れると
身にかかる負担も少なくなるために
ストレスなども溜めにくくなりますし
結果的に平均寿命に影響していきそうですね。

 

 

日本は平均寿命がダントツで長い国ではあるものの
割りと人生選択に関しては、一歩間違えると風当たりが強かったり
なかなか難しいところもあると言えます。

 

 

世間体を割りと気にする国民性でもあるので
そういった面では住みにくい国なのかもしれませんね。

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幸福の国ブータンが悲惨な結果に…

幸福の国ときくと
真っ先に浮かぶのがブータン

 

 

しかしそのブータンは上位10位に入っておらず
131位という驚きの結果に。

 

 

幸せな国の象徴であるブータンが
何故このような結果に…というと
実はブータンが掲げる幸福度の定義が
今回のランキングとは異なるものであるために
今回のランキングの視点から見てみると
ブータンのランキングは低いということ。

 

 

なのでブータンが幸福な国ではなくなった!
というわけではないのです。

 

 

ブータンが掲げる幸福度というのが
国民総幸福量という独自の基準を数値かしたもので
・公正で公平な社会経済の発達

・文化的、精神的な遺産な保存

・環境保護

など。

 

 

平等でいて常に国民が住みやすい国
というのは大きく
ブータンは、教育機関、病院・水道の
一部を除いては無料であるために
国民の負担はほとんどありません。

 

 

やはり同じ国民だったとしても
貧富の差が激しくなってきて
教育や病院、生活水準には
大きく違いが出てきてしまうものの
ブータンの場合にはそういったことも無いので
たとえ貧困家庭であったとしても
最低限に教育を受けることもできれば
病気をしたときに病院にもいけるという
国民に何よりも優しい制度ということ。

 

 

今回紹介したランキングの幸福度の定義や
ブータンが掲げる幸福のあり方
やはり幸福の定義というものは人それぞれではありますが
幸せって思えることってとても素敵なことだと思うので
多くの国々が国民の幸福を願っていける
そんな国づくりをしていって欲しいですね。

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