ブラック企業ランキング 2015!厚生労働省の定義とは?

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今では当たり前のように
耳にするようになったブラック企業。
自分や知り合いの就職先がブラック企業だった!
なんてこともよくある話ですよね。

 

 

今回はブラック企業ランキング2015に注目。
どこの会社がブラック企業として有名なのでしょうか。
また厚生労働省の定義についても
見て行きましょう。

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ブラック企業ランキング2015

ブラック企業
今では他人ごとではなくなったくらいに
身近な存在になってきましたよね。

 

これから就職をするという人は
自分がブラック企業に就職してしまうのではないか
という不安を抱いている人も多く
ブラック企業から別の会社に転職をした
という人もいるでしょう。

 

 

昔と比べてみると
ブラック企業は多くなってきており
周りにブラック企業に勤めている人がいる
ということも多くなりましたね。

 

 

今や当たり前のように社会に潜むブラック企業
言ってしまうとホワイト企業のほうが少ないのでは…
と思ってしまうくらいに話題性があります。

 

 

今後就職をするという人や
これから転職を考えている人は
どの企業がブラック企業なのかということを
見極める必要がありますよね。

 

 

ということで今回は
ブラック企業2015ランキングということですが
まだ2015年版は発表されていないので
2014年のを振り返ってみましょう。

 

 

5位 秋田書店

4位 リコー

3位 タマホーム

2位 東京都議会

1位 ヤマダ電機

 

このようなランキング結果になっているみたいですね。

 

 

共通点としては
「勤務時間が長い」
ということが挙げられるようで
労働基準法に違反しているか、していないかの
ギリギリのラインでの労働時間が
やはりブラック企業としては多い共通点のようです。

 

 

他にも美容業界からアニメ業界なども
ランクインしていたようで
こちらも勤務時間の長さが
決定打になっているということ。

 

 

8時間労働までが決められている中で
それ以上の勤務、サービス残業
そんな日々が毎日続いていけばやはりブラックですよね。

 

 

今年の結果はまだ発表されていないものの
おそらく勤務時間をメインとした特徴から
2014年ランキングのような結果が
出てくるのではないかと思います。

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厚生労働省の定義とは?

ブラック企業対策として
精を出しているのが厚生労働省

 

 

対策を考えていたり
年々増加傾向にあるブラック企業に関して
調査をしていたりと
少しずつですがブラック企業対策を
行ってきていますよね。

 

 

ブラック企業に勤めたことによって
体を壊した人もいれば
悲しくも亡くなった人も少なくないため
社会問題にも発展してきていますし
しっかりと厚生労働省が調査することによって
こういったことも減ってくることを
いち早く望んでいきたいものです。

 

 

さて厚生労働省は
ブラック企業の定義についても
注目を浴びているようですが
厚生労働省は明確にはブラック企業の定義を
定めてはいないようです。

 

 

ただやはり労働基準法などに
法令違反しているかどうか
というのが大きな分け目のようであり
厚生労働省が調査を行ったところ
大半の企業が法令違反
つまりブラック企業だったという報告もされています。

 

 

違反とされるのが

・違法な時間外労働があるもの

・賃金不払い残業(サービス残業)

・過重労働による健康障害防止措置が行われていないもの

など。

 

 

3つ目のやつは
働き過ぎによって体調不良など
健康に影響をおよぼすほどの労働に対して
注意がされていなかった
ということですね。

 

 

過重な労働は
体調を壊していきます。
それは病気にも繋がりますし
精神的にもキツいものです。

 

 

なのでそうならないために
企業側で健康を配慮する必要があるものの
それをしないというのはNG行為。

 

 

時間外労働やサービス残業に関しては
ブラック企業アルアルですし
自然とこれらのことがあれば
健康面に対しての配慮が行われていないというのも
必然的に出てきますよね。

 

 

どんどんブラック企業は注目を集めていっていますし
世間にその姿があらわになることによって
社員を酷使する企業というものも
少なくなってくると思います。

 

 

厚生労働省を中心として
ブラック企業対策をどんどんしていってほしいですし
今現在ブラック企業に勤めているという人は
身を削らずに、自分のことについてしっかりと考えていきましょう。

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